【ライヴレポ】マオ from SID、“箸休めNight”で魅せたボーカリストとしての新たな表現!GLAY、ドリカムらのカバー曲も披露!!

2017年3月20日 10時00分 (2017年3月23日 11時22分 更新)

【ライヴレポ】マオ from SID、“箸休めNight”で魅せたボーカリストとしての新たな表現!GLAY、ドリカムらのカバー曲も披露!!

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マオ from SIDが、3月14日に東京・TSUTAYA O-EASTにて『Whiteday Acoustic Live「箸休めNight」』を開催。アットホームな雰囲気の中、自身のオリジナル曲から珠玉のカバー曲まで全10曲、歌力で酔わせた。2部構成のうち、2部の模様をお届けする。

この日は、バイオリンとピアノだけのアコースティックスタイル。バイオリン・真部裕、ピアノ・nishi-kenに続いて登場したマオは、中折れハットからシャツ、パンツまで全身を白に包んでいて、「箸休めNightへようこそ」と微笑んで挨拶。ステージセンターに置かれたヨーロピアン・ソファチェアにゆったりと腰かけて、1曲目はミニアルバム『Maison de M』に収録の「マニキュア」だ。アンニュイを感じさせる曲にして、生々しい歌詞の描写。ごくごくシンプルな奏でがマオの情感豊かな歌を引き立てて、なんて耳に贅沢なのだろう。

「こんばんは。今、21時半くらいかな?だんだん変なテンションになっていくと思うけど、今の落ち着いた雰囲気を憶えておいてください(笑)。1部ではお互いに戸惑っちゃって、好き同士なのになかなか付き合えない感じになっちゃったから……あ、最終的には結ばれたんだけどね。なので、僕が何かしたら、拍手してください。あと、ゆったりした時間が流れていくから。ガチ寝は許さないけど(笑)、うとうとまでは許します。目をつむって聴いてくれてもいいし、好きなように楽しんでください」

そうマオが言うと、早速会場には大きな拍手が巻き起こって、「すごい、教育された(笑)」と、満足気な顔を見せる。

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