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UVERworld 小栗旬主演の映画『銀魂』に新曲「DECIDED」を書き下ろし提供

2017年4月19日 07時00分 (2017年4月22日 02時16分 更新)
累計発行部数5,100万部以上で週刊少年ジャンプが誇る天下無敵の痛快エンターテイメント『銀魂』。2017年7月14日より初の実写映画化として公開される作品の主題歌をUVERworldが担当することが決定した。

彼らが担当する映画の主題歌である新曲「DECIDED(ディサイディッド)」は、『銀魂』のために書き下ろしたもの。作詞・作曲を手掛けるボーカルのTAKUYA∞は、「豪華キャストとスタッフ、世界的な人気漫画の実写化いうことで制作発表からすでに大きな話題になっていた作品に、まさかUVERworldが関われるとは思ってもいませんでした」と驚きを交えた喜びを露わに。さらに、「笑いあり、アクションあり、感動ありの銀魂の世界を盛り上げる起爆剤を提供できればという思いで作りました」と楽曲に込めた思いを語った。

『銀魂』は、江戸時代末期――街には高層ビルが立ち並び、空には無数の宇宙船?! 天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人に支配された江戸を舞台に、主人公・坂田銀時(小栗旬)と、ひょんなことから出会った志村新八菅田将暉)と神楽(橋本環奈)が営む万事屋(よろずや)の周りで起こる様々な事件が描かれる、笑いあり、感動ありの物語。

映画の脚本・監督を務めるのは『勇者ヨシヒコ』シリーズの福田雄一氏で、原作の空知英秋氏もその才能に嫉妬するというほど。主演の小栗旬をはじめ、豪華キャストが集結した映画のキャラクタービジュアルの公開と同時にSNSを始め、大きな話題になっている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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