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きゃりーぱみゅぱみゅ、国内ホールツアー終幕! 日本・アメリカ・ロシアをイメージした衣装で登場

2017年4月21日 12時30分 (2017年4月22日 14時48分 更新)
きゃりーぱみゅぱみゅの国内ホールツアー『KPP JAPAN IYAHOI TOUR 2017』のファイナル公演が、4月20日(木)東京・NHKホールにて、3000人を動員して開催された。

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歓声に包まれる中、きゃりーがステージ上段に設置された和太鼓を威勢よく叩き、そのまま「最&高」を歌唱しライブはスタート。金の髪飾りと白と水色の着物風衣装のきゃりーは、続けて「PONPONPON」を披露すると、ペンライトを振りながら観客を魅了していく。カラフルな照明と、LED電飾が施されたセットは、まばゆい空間を演出。ステージには6人のダンサーが加わり、きゃりーワールドを彩っていく。

今回のツアーでは、観客のペンライトも演出の一部となっていた。キラキラなポップチューン「KISEKAE」では、サビのパートできゃりーと観客が一緒になってペンライトのカラーをチェンジ。まさにお客さん参加型で作っていくライブと言っていいだろう。きゃりーは、「ふりそでーしょん」でキレのあるダンスを見せ、「ファッションモンスター」を力いっぱい歌い、一気に会場のテンションをアップさせる。

インディアンの衣装にチェンジしたきゃりーは、「つけまつける」を歌い、さらに観客を盛り上げていく。レーザーが飛び交う中、パーカッシヴなハウスチューン「No No No」を披露すると、「Crazy Party Night~ぱんぷきんの逆襲~」では、ファンタジックなパーティを繰り広げた。
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