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柳原陽一郎(ex.たま)、EGO-WRAPPIN'とスカートを招き『ピテカントロプスになる日』開催へ

2017年4月28日 22時00分 (2017年5月1日 22時16分 更新)
より広い意味で“音楽”を楽しみたい、という想いのもとに2015年のデビュー25周年を機にスタートした柳原陽一郎(ex.たま)のライブイベント『ピテカントロプスになる日』。出演者それぞれの音楽はもちろん、お互いの音楽をリスペクトして楽しくシェアすることをテーマとしたこのイベントの第3回目が、昨秋に続き早くも開催される。

今回も独自の世界を構築するアーティスト2組が出演することになった。まずは多様なジャンルを消化吸収した斬新な音楽性で、デビュー以来注目され続けているEGO-WRAPPIN'。結成20周年を記念して2016年にリリースされたベストアルバム『ROUTE 20 HIT THE ROAD』に、影響を受けた音楽として「さよなら人類」のカヴァーを収録したことから今回の出演が実現。当日は、カヴァー曲の選曲時に最後の最後まで候補に残った「満月小唄」の共演をはじめ、他にも昭和歌謡など数曲のセッションが披露されるという。

そしてもう1組は、自ら不健康ポップバンドと名乗る澤部 渡のソロプロジェクトのスカート。どこか影を持ちながらも清涼感のあるエバーグリーンなソングライティングとバンドアンサンブルで職業・性別・年齢を問わず評判を集めているスカートだが、この澤部 渡、実はマルチな演奏家としても非常に優れた才覚の持ち主。ギターはもとより、しなやかなドラミングを買われてドラムやパーカションでも活動の幅を広げている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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