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清水翔太 “FLY”ツアー完走 「今の音楽シーンに一石を投じて行きたい」 武道館公演では感極まり涙も

2017年8月21日 16時00分 (2017年8月24日 16時16分 更新)
清水翔太が2017年6月にリリースしたアルバム『FLY』を携えてスタートさせたツアー『清水翔太LIVE TOUR 2017 “FLY”』。8月12日(土)、13日(日)と日本武道館公演を大成功させ、8月20日(日)の大阪城ホール公演をもって、全20公演のツアーに幕を閉じた。

日本武道館公演では大盛り上がりのファンにこたえる形で予定になかった「HOME」を弾き語りで披露し、オーディエンスと一体となるサプライズがあったり、デビュー以来約10年を過ごしてきた“Tokyo”というアウェーでの戦い、そこで掴んだものや新たにできたHOMEを「Tokyo」に込めて歌い上げ、感極まって涙したエモーショナルなパフォーマンスで会場に来た多くのファンの心を揺さぶるライブとなった。

ライブ冒頭、ソールドアウトで超満員の会場にアルバム『FLY』をイメージしたオープニングムービーが流れ、大歓声が沸く。ムービーが終わり幕が落ちると、バンドメンバー5人、コーラス3人、ダンサー4人、そして清水翔太の計13人がステージに姿を現し、大歓声の中「」Sorry Not Sorry」でライブがスタート。アルバムタイトル曲「FLY」を曲名通り生き生きと自由に披露し、続く「CREAM」ではダンスパフォーマンスでも観客を魅了した。

「新しいアルバムのツアーだけど、ちょっと昔の曲もやって良いですか?」とファンに投げかけて「YOU&I」の冒頭をアカペラで歌い上げ、「ナツノオワリ」と旧譜曲を続けた後、2月のデビュー10周年時にリリースした「FIRE」を披露すると、一気に今の清水翔太のエッジーな雰囲気に包まれた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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