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超特急 5日間連続『超フェス』4日目にSonar Pocket登場、「ソナ特急!」コールで大盛況

2017年8月31日 22時00分 (2017年9月3日 21時46分 更新)
7人組ダンス&ボーカルグループ・超特急が、5日間にわたり豊洲PITにて開催中の「HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special『超フェス』」。CDデビュー5周年を記念して、異なるジャンルからさまざまなアーティストを招き、対バン形式で行われる初の主催イベントも4日目を迎えた。

8月31日という夏休み最後の日にゲストとして登場したのはSonar Pocket。これまで幾度かイベントライブで共演
しているものの、本格的に絡むのは今回が初めてという2組の競演は、その名も『“超”やみつきフェス』と名づけられ、初々しい顔合わせだからこその出会いと発見を両グループのファンに味わわせてくれた。

モニター下の幕がロールアップし、ストリートなファッションに身を包んで前に進み出た超特急が最初に放ったのは「SURVIVOR」。ステージの左右に陣取ったコーイチとタカシがタイトな歌声を響かせる中、アクロバティックに魅せるユーキを筆頭にダンサー5人がメリハリの利いた動きで力強く踊って、史上初のメインダンサー&バッ
クボーカルという超特急の個性を頭から印象づける。

続いて「ライブ10分前に何が“やみつき”なのか疑問に思った。でも、みなさん超特急に、今日のゲストさんにやみつきでしょう?」とリーダーのリョウガが煽り、カイが「そして今日を通してお互いのアーティストにやみつきになる」と落としたところで呼び込まれたのは、もちろん本日のゲストのSonar Pocketだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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