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超特急 5日間連続『超フェス』最終日は宿敵・金爆と対決、超特急メンバーまさかの白塗りで登場

2017年9月1日 22時00分 (2017年9月5日 01時16分 更新)
超特急のCDデビュー5周年を記念して、8月28日より5日間連続で行われてきた初の主催イベント「HMV presents BULLET TRAIN 5th Anniversary Special『超フェス』」もついに最終日。毎日さまざまなジャンルからゲストを招き、豊洲PITにて異色の組み合わせでお届けしてきたイベントの千秋楽は、ヴィジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーとの対決となった。

ゴールデンボンバー(通称:金爆)といえば、イケメン好きの歌広場淳が以前より超特急、特に5号車のユーキがお気に入りと公言し、最近ではテレビ番組での共演も果てしている親交の深い間柄。だが、先ごろ超特急のグッズを完コピしたツノ付きフードタオルをゴールデンボンバー側がリリースしたこともあり、ユーキは今回の対バンが決まったときから「ゴールデンボンバー、潰しに行きます!」と開戦宣言していた。

いわば宿敵とも言える両者のステージは『“超”イロモノフェス』と名づけられたが、では、イロモノとは何か?といえば、既成概念に囚われずに新たな境地へどんどん挑戦していくこと。開演前に両グループ合同で行われた囲み取材でも、2号車のカイが「僕たちも新しいことにどんどん挑戦していくグループとして、先輩であるゴールデンボンバーさんのことは本当に尊敬しているんですけど、僕たち超特急がもっと上に行くためにはやっぱり倒していかないと!」と主張した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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