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すさまじく泣ける『スタートレック』最強のストーリーはこれだ!

2009年2月28日 04時16分 (2009年3月8日 03時24分 更新)

いよいよ、映画版『スター・トレック』が公開される。「目標は、大アドベンチャーと親密なヒューマンストーリーの2つを描くことだった」と、J.J.エイブラムス監督は語っている。そもそも今回の映画は、テレビシリーズでおなじみのカーク艦長が若かりし頃のストーリーで、いままでの作品を知らなくてもじゅうぶん楽しめる内容になっている。ファンならば絶対に興奮間違いなしのこの作品、期待で胸が膨らみそうだ!

しかし、5月29日公開予定なので、上映まであと少しだけ待たなくてはならない。テレビシリーズを知らなくてもじゅうぶん楽しめる作品ではあるが、テレビシリーズを知っていればさらに楽しさは倍増! ということで、秋葉原にて「すさまじく泣ける『スタートレック』最強のストーリーはどれ?」というアンケートをとってみたぞ! そう、テレビシリーズの『スタートレック』には数多くの感動的なストーリーか存在するのである。

いったいどのストーリーがいちばん感動するものに選ばれたのか!? そのストーリーとはこれだ!

『スタートレック・ネクスト・ジェネレーション』のシーズン5で放送された、『超時空惑星カターン(原題: The inner light)』というストーリーが、感動するストーリーとして “神回” といわれるほど素晴らしいものだということが判明した!

『超時空惑星カターン』のストーリーは、これから観る人のために詳しくは書かないが、少しだけ触れておこう。まだ人類が踏み入れたことのない星域を探索する、ピカード艦長が率いるエンタープライズ号。ピカード艦長は冷静沈着ながら人望が厚い人として、多くの乗組員に尊敬される存在だった。そんななか、偶然、正体不明の宇宙船を発見したエンタープライズ号。その宇宙船を目の前にし、いろいろと調査をする乗組員たちだったが、宇宙船から発信された電波によってピカード艦長がこん睡状態に。ピカード艦長が目を覚ますと見知らぬ家におり、見知らぬ女性の前で寝ているのだった……。

このストーリーでは、この回を象徴するような代表的な音楽を聴くことができる。非常に素晴らしい音色の笛による演奏なのだが、その音色があまりにも素晴らしいため、『YouTube』で自分が演奏しているシーンをひとりで撮影している人が多くいるのがおもしろい(たとえばこの人たち:010203040506)。一度でもこの『超時空惑星カターン』を観た人ならば、その演奏を聴いただけで感動し、涙を流すことだろう。
 
映画名: スター・トレック
公開: 5月29日(金)より丸の内ルーブル他全国ロードショー
URL: http://startrek2009.jp/
(C)2008 Paramount Pictures. Star Trek and Related Marks and Logos are Trademarks of CBS Studio Inc. All Rights Reserved.
 

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