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『最後のパレード』著者が過激発言! 「読売新聞を読む愚者に告ぐ」とコメント

2009年4月22日 05時26分 (2009年4月29日 01時24分 更新)

東京ディズニーランドにまつわる感動的な秘話が掲載されている『最後のパレード』。非常に素晴らしいエピソードが満載の本なのだが、読売新聞社の報道により、その内容が新聞やインターネットにあったものをそのままに近い形で掲載していることが発覚した。

また、インターネットニュースサイト『ガジェット通信』の報道により、この本に関わっている著者の中村克氏、サンクチュアリパブリッシング、小さな親切運動本部、そして読売新聞社が著作権や盗用に関してそれぞれの意見を持つなか、中村克氏だけが読売新聞社に対して戦いを挑むような発言をしていることが判明した。

中村克氏は自身のサイトに「読売新聞、日本テレビを提訴します」と掲載し、「読売グループとディズニーでは集団IQが違いすぎます。ディズニー出身の私から見れば、読売グループの集団IQは、ディズニーが200とすれば読売は60くらいでしょうか(笑)」と発言していたが、4月22日の早朝、新たに「読売新聞を読む愚者に告ぐ」というタイトルの記事を掲載した。

その内容は「私たち家族は読売新聞の誤報により白い目で見られるようになりました」「著者やディズニーファンの気持ちがまったく分からない…人間としての赤い血が流れていない読売グループに未来はない、私はそう考えます」というもので、「盗用では?」と報道した読売新聞社に対する非難の言葉である(全文はこちら)。

当編集部の考えからすると、「読売新聞を読む愚者に告ぐ」と書いた時点で、多くの『最後のパレード』を購入した読者や、読売新聞を購読している読者を侮辱していることになるのではないかと思うのだが、皆さんはどうお思いだろうか?『最後のパレード』を購入した読者のなかにも、多くの読売新聞読者がいると思うのだが……。
 

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