この微妙なニュアンスを押さえているかいないかで、大きな差が出てしまうのですよ。男子も女子も必見。今回はAg(あぐ)さんのブログ『銀色のホットカルピス』からご寄稿いただきました。
女の子たちが考える女の子のほめ方
女の子数人で話していて興味深かったのでUPします。「彼氏以外の男性からほめられてうれしいところ」と「彼氏以外の男性からほめられると微妙なところ」、そのボーダーについて。
協議の結果、「女の子がさりげなく気をつかっている、かつ、“見せたい”と思っているところをほめる」のがベスト。「メイクとか、細かいことについて言われると引いてしまう」+「ある程度アバウトにほめられるのがいい。具体的に指摘されるとちょっと……」。どういうことなんでしょう。私の大学の先輩で、女の子のほめポイントが上手なプレイボーイが2名ほどいらっしゃるので(A先輩・B先輩としましょう)、その先輩方の過去の言動を思い出しつつ考えてみました。
なかには「彼氏以外の男性に言われたら微妙」、「彼氏に言われるならうれしい」、「彼氏に言われても微妙」など、同じ台詞でも、デリケートな乙女心のシビアな審判が下る場面もあり(笑)。女の子って難しい。男の人って大変。…頑張ってください(丸投げ)。
以下、わがままでかわいい女心の分析です。
・アクセサリー
アクセサリーは基本的に”見せる”ために付けているので、「いいね」の一言はうれしいです。また、その日のアクセサリーをピンポイントで率直にほめるのもいいですが、学校などで日常的に会う女の子であれば「いつもおしゃれにしてるの、わかるよ」ということを言外に含んだほめ言葉が言えると素敵だと思います。A先輩から「いつもいろんなネックレスしてるよね」と言われたことがあります。この時すごいなと思ったのは、”いろんな”の部分。アクセサリーは、服とのバランスを意外と考えながら選んでいたりするものなので、いろんなものを付けてることに気づいてもらえていた、というのは、うれしい気分になります。
ただ、彼氏以外の男性がもう一歩具体的にほめてしまうと、やや微妙です。例えば、A先輩が先の台詞のあとに「この前の飲み会のときはクローバーの二連のネックレス付けてたよね」と言ったとしたら、ちょっと引いてしまうと思う。え~そこまで覚えられてるの?と。その飲み会のときに、「そのクローバーのネックレス、ちょっとデザイン珍しいね。おしゃれ」と言われるのは、GOOD(これは実際B先輩の方に言われた台詞)。…





