女の子たちが考える女の子のほめ方

2009年9月7日 20時00分
この微妙なニュアンスを押さえているかいないかで、大きな差が出てしまうのですよ。男子も女子も必見。今回はAg(あぐ)さんのブログ『銀色のホットカルピス』からご寄稿いただきました。

女の子たちが考える女の子のほめ方

女の子数人で話していて興味深かったのでUPします。「彼氏以外の男性からほめられてうれしいところ」と「彼氏以外の男性からほめられると微妙なところ」、そのボーダーについて。

協議の結果、「女の子がさりげなく気をつかっている、かつ、“見せたい”と思っているところをほめる」のがベスト。「メイクとか、細かいことについて言われると引いてしまう」+「ある程度アバウトにほめられるのがいい。具体的に指摘されるとちょっと……」。どういうことなんでしょう。私の大学の先輩で、女の子のほめポイントが上手なプレイボーイが2名ほどいらっしゃるので(A先輩・B先輩としましょう)、その先輩方の過去の言動を思い出しつつ考えてみました。

なかには「彼氏以外の男性に言われたら微妙」、「彼氏に言われるならうれしい」、「彼氏に言われても微妙」など、同じ台詞でも、デリケートな乙女心のシビアな審判が下る場面もあり(笑)。女の子って難しい。男の人って大変。…頑張ってください(丸投げ)。

以下、わがままでかわいい女心の分析です。

・アクセサリー
アクセサリーは基本的に”見せる”ために付けているので、「いいね」の一言はうれしいです。また、その日のアクセサリーをピンポイントで率直にほめるのもいいですが、学校などで日常的に会う女の子であれば「いつもおしゃれにしてるの、わかるよ」ということを言外に含んだほめ言葉が言えると素敵だと思います。A先輩から「いつもいろんなネックレスしてるよね」と言われたことがあります。この時すごいなと思ったのは、”いろんな”の部分。アクセサリーは、服とのバランスを意外と考えながら選んでいたりするものなので、いろんなものを付けてることに気づいてもらえていた、というのは、うれしい気分になります。

ただ、彼氏以外の男性がもう一歩具体的にほめてしまうと、やや微妙です。例えば、A先輩が先の台詞のあとに「この前の飲み会のときはクローバーの二連のネックレス付けてたよね」と言ったとしたら、ちょっと引いてしまうと思う。え~そこまで覚えられてるの?と。その飲み会のときに、「そのクローバーのネックレス、ちょっとデザイン珍しいね。おしゃれ」と言われるのは、GOOD(これは実際B先輩の方に言われた台詞)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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