仕事明けに一番効果を感じる休息は「睡眠」!
〜休息の取り方は男性「精神的」女性「身体的」重視?
1日の仕事の疲れを癒すには、どんな休息を取るのが効果的?ネットユーザーに調査をおこない、20代から40代の男女562名の回答を集計した。回答者の就労状況は、仕事を「している(座り仕事中心)」人が300名(53.4%)、「している(立ち仕事中心)」人が82名(14.6%)、「している(座り・立ちどちらも同じくらい)」人が63名(11.2%)、仕事を「していない」人が117名(20.8%)。
仕事をしている人に最も効果のある終業後の休息の取り方を聞いたところ、男女別、年代別を問わずトップは「睡眠を取る(43.6%)」で、2位の「ぼんやりする(11.0%)」、3位の「お酒を飲む(10.1%)」を大きく引き離した。以下は「食事をする」、「テレビを見る」、「風呂に入る」が5%前後、「音楽を聞く」、「運動をする」が3%台という順。男性(46.3%)と30代(49.0%)では「睡眠を取る」とした人の割合がやや高めの一方、女性(39.3%)や40代(36.4%)では低め。また立ち仕事中心の人も低め(36.6%)という結果だった。なお男性と40代では「お酒を飲む」が2位だった。
休息でリラックスとリフレッシュのどちらを重視するか聞くと、過半数(51.7%)が「リラックス」と回答。「リフレッシュ」は25.8%、「どちらも重視」が22.5%だった。男女別、年代別による大差はないが、30代では「リラックス」派(54.2%)が、20代では「リフレッシュ」派(29.4%)がほかの年代より多い傾向にあった。
また、身体と精神、どちらの休息を重視するかについては、全体では「精神的な休息」が33.7%、「身体的な休息」が28.3%、「どちらも重視」が38.0%。年代別に大きな差はなかったが、男女別に見ると、男性では「精神的な休息(37.9%)」が「身体的な休息(27.2%)」を10ポイント以上上回ったが、女性では「身体的な休息(30.1%)」が「精神的な休息(27.2%)」よりも多いといった違いが見られた点は興味深い。
終業後も「何かしないと」と心が落ち着かないことがあるか聞いたところ、「毎日ある」としたのは全体の10.6%と少数派ながら、「毎日ではないがよくある」をあわせると39.8%が『ある』と回答。…





