帰国子女の英語の発音がウザい

2010年1月18日 20時37分
インターネット上で悩みを打ち明ける『読売新聞 発言小町』で、「帰国子女の社員がうざいです。何がうざいかというと、英語の発音です」と悩みを打ち明けている女性がいる。

この相談者の女性は、「ウチの会社は、国内にしか支店や営業所はありませんし、外国との取引もありません。それなのに、わざわざネイティブばりの発音で話すのです(私を含め、みんな英語は得意ではないので、ネイティブと同じ発音かは分かりませんが)。先日は電話で、スペルミスを指摘していました」と、帰国子女の同僚に対して不快感をあらわにしている。

「違う違う、RじゃなくてL。LionのL」と、ネイティブ風の発音でいちいち発音を指摘してくるのだという。確かにネイティブな発音ができない普通の日本人からすると、「話す相手は日本人なんだし、細かいこと言うなあ」と思ってしまうかもしれない。「うっとうしい。帰国子女の英語の発音」という相談者の女性の気持ちはわからなくもないが、ネイティブな英語が身についてしまって普通に話せない女性なのかも!? この相談(というよりも愚痴?)に対して、『読売新聞 発言小町』のインターネットユーザーたちは、以下のように返答している。

<インターネットユーザーの声>
・嫌ですね。それは・・・・耳障りだわ
・英語のしゃべれないトピ主さんが僻(ひが)んでるようにしか見えません。
・あなたの解釈だとあなたもウザイですよ、私のような人間からみれば
・スペルミスをチェックできて、英語ができる人がいてくれてよかったじゃないですか
・その人って知識はあるんでしょうけど、頭悪いんでしょうね~。とにかくイタイ!
・自分ができないのにできる人に対して文句を言うというのはうらやましいだけ
・「くすっ」と苦笑できないトピ主さんにも、ちょっとコンプレックスがあるのかも
・多分、その方は帰国子女ということがアイデンティティーなんでしょうね
・その方のご両親の教育が悪かったのだと思われます
・それは確かに面倒くさいですね。適応能力に欠けているのでしょうね
・かなりうざいでしょうが、それしか誇れるものが無いのね…と思っておきましょ
・これからの時代、そこまで英語が出来るスタッフがいるのは心強いですよ
・英語が喋れる以外に何か引っかかるところがあるんじゃないですか?

ほかにも、「帰国子女を特別視している無意識の劣等感から、ちょっとしたことにも敏感になってるんじゃないかなあ?」や「それはたしかにうざいです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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