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韓国メディア、「アジア最強国の座を韓国に奪われた日本は、金メダルを獲得できるのか」と報道

2010年2月24日 21時23分 (2010年3月1日 01時54分 更新)

12日(現地時間)に開会したバンクーバー冬季オリンピックも残すところあと5日間。これまでに日本は、スピードスケート男子500メートルの長嶋圭一郎選手が銀メダルを、スピードスケート男子500メートルの加藤条治選手とフィギュアスケート男子シングルの高橋大輔選手がそれぞれ銅メダルを獲得。23日(現地時間)には、金メダルに期待がかかるフィギュアスケート女子シングルのショートプログラムが行われる。

そんななか、韓国メディアは「アジア最強国の座を韓国に奪われた日本は、金メダルを獲得できるだろうか」と報道。「オリンピックが後半戦にさしかかり、日本が金メダルを期待できるのはフィギュア女子シングルだけだ。しかしこの種目も、韓国フィギュアの女王キム・ヨナがいる」とし、日本が金メダルを獲得できるかどうかに疑問を呈した。なお韓国はこれまでに、金5個、銀4個、銅1個と計10個のメダルを獲得しており、勢いに乗っている。

また、「日本は1998年の長野冬季オリンピックで金5個、銀1個、銅4個のメダルを獲得して以来、下り坂を歩いている。2002年のソルトレイクシティ冬季オリンピックでは銀1個、銅1個だった。2006年のトリノ冬季オリンピックでは、フィギュア女子シングルの荒川静香選手が金メダルを獲得し、なんとか体裁を保った」と日本のメダル事情に対してコメントしている。

23日からのフィギュア女子シングルには、浅田真央選手、安藤美姫選手、鈴木晶子選手が出場する。金メダルはもちろんだが、美しい演技を期待したいものだ。

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