任天堂のアーケードゲーム『ドンキーコング』で、35歳の整形外科医が、今まで誰も達成したことがない1061700点という驚異的な点数を達成し、世界記録を樹立した。
そんなとんでもない点数を記録したのは、レトロゲームが好きなハン・チェン(Hank Chien)医師。アメリカの家にアーケード用の『ドンキーコング』を所持していたため、2日間にわたって『ドンキーコング』をやり続けたところ、世界記録を樹立したのである。
ハン・チェン医師は、ゲーム業界のギネスブック的団体『Twin Galaxies』のルールに沿ってプレイ。30以上あるルールを守りつつ、1061700点というハイスコアを達成したのだ。
どうすればそんなに上達する事ができるのだろうか? ハン・チェン医師は『ドンキーコング』をうまくプレイするアドバイスとして、「とにかく『ドンキーコング』は反射神経が重要です。次にどんなタイミングで障害物がやってくるのか、先を読む戦略も必要になります」と語っている。
ただジャンプして先に進むだけではだめ。マリオに転がってくる障害物の動きや数を、いち早く把握し、戦略を立てつつ慎重に前に進む必要があるようだ。アクションゲームなのに、なんだか頭が疲れそうである。
Photo: New York News
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