0

もうすぐ選挙の季節! 実は面白い選挙トリビア「おやつは一日500円まで」

2010年6月25日 14時42分 (2010年6月28日 16時27分 更新)

6月25日早朝に開始されたW杯・日本対デンマーク戦は、日本の奮闘により3対1で圧勝という結果になった。まだまだ終わらない日本! これからもっと暑くて熱い夏が続きそうだが、日本の夏はW杯だけの夏ではない。そう、もうすぐ選挙の夏がやってくるのだ。

でも、「選挙? 興味ないね(笑)」という人が多くいるのも確か。そんな人は、ちょっと面白い選挙のトリビアを知れば、もっと選挙に興味がわくかも? 今回は、情報まとめサービス『NEVERまとめ』に掲載されている、『選挙が楽しくなるかもしれない選挙トリビアまとめ』をいくつか紹介したいと思う。

・投票権は19歳364日目の午前0時からある
投票は、20歳になってから。しかし、公職選挙法では、「20年目の誕生日の前日の午前0時から満20歳」とされているため、生涯で23時間59分間分だけは、19歳の時に投票権が存在することになっています。

・開票速報で流れる「当確」はあくまでも予想
出口調査や事前の票読みなどから、報道機関が分析・判断して独自判断で報道しているものなので、「(たぶん) ○○氏 当選確実 (…じゃないかなあって、うちの局としては思うの ^^ だからもう書いちゃう♪)」程度の信憑性。

・選挙カーには船を使用してもいい
公職選挙法には、選挙運動で使える機材については「自動車」「拡声機」「船舶」と定めているので、船上からの選挙活動はOK

・0.5票がある
まったく関係のない、「ぼくは神山満月ちゃん^^」などと書いて投票すると0票扱いの無効票だが、「立候補者の名前が書かれていることには間違いが無いが、どっちの候補者のことだかわかんない」場合は“按分票”といって、人数割りしたポイントが加算される

・無効票の一部は係員のミス
一番多いパターンは、投票所で係員が間違った投票用紙を配ってしまって「用紙違い無効票」というパターンの無効票。

・ 立候補してもあまりにも得票数が少なければ最高600万円没収される
それが供託金制度。記念や思い出やウケ狙いで誰でも彼でも気軽に選挙に立候補してこないように、立候補者は事前に選挙管理委員会に一定の資金を預けて、あまりにも得票が無ければ、預けた資金は返ってこないという制度。

・投票箱は4万円くらいする
折りたたみ式でコンパクト! アルミ製で軽い! ワンタッチで投票用紙が出てきて、箱の中に残らない!

ほかにも「おやつは一日500円まで」や「 ニックネームで出馬できる」、「 ヒゲと書かれて有効になった票がある」など、多くのトリビアが掲載されているので、気になる人は『NEVERまとめ』をチェックしてみるといいかもしれない。「投票箱は4万円くらいする」なんてネタはけっこうマニアックで面白い。少しは選挙に興味がわいてきたのではないだろうか?

このニュースの元記事を読む

■こんなびっくりニュースがあります

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品