ロシアのアレクセイ・パジトノフ氏(愛称:パジやん)が発案したゲーム『テトリス』は、とてもシンプルな内容ながら空前の大ヒットとなり、いまだ幅広い層にプレイされ、そして愛されている。
『テトリス』のルールは非常にシンプルで、画面上部から落ちてくるブロックを横一列に並べると、その列のブロックが消滅して点数を得る事ができる。ブロックを消す事ができないと、どんどんブロックが積み重なり、画面上部にブロックが達するとゲームオーバーとなる。
そんな『テトリス』だが、落ちてくるブロックって何なの? という疑問がわいてくる。えっ? あまり疑問に思わない? と、とりあえずそのブロックの正体が判明したのである! 1984年に誕生したテトリスだが、20年以上も謎だったブロックの正体とは!?
なんと、インタベーダーやパックマンの敵、そしてクリボーなどのドットキャラクターがノコギリで分解され、『テトリス』の画面に落とされていたのである! ちょっと残酷な気がしなくもないが確かにドットキャラクターならブロックにしやすいし、理屈が通る。
ドットキャラクターたちが切り刻まれる図が人気ブログ『あごひげ海賊団』に掲載されているが、誰が考えて、誰が描いた図なのかは謎のままだ。これは公式の設定資料ではないかもしれないが、ドットキャラクターたちがブロックになっていると思うと、かわいそうになって『テトリス』で遊べなくなっちゃうかも?
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