街を歩いているとき、すれ違う人、自分の前を行く人が歩きタバコをしていたら、みなさんはどうしますか? 特には気にならないという人もいるかもしれませんが、マナーを守らない喫煙者にはイライラを募らせている人も多いのではないでしょうか。かといって、赤の他人に「ここでは吸わないでください」といきなり声をかけるのも、ちょっとハードルが高いもの。そこで、見知らぬ人に歩きタバコをやめてもらうよう伝える、効果的な方法について探ってみました。教えて!gooの
「歩きタバコを注意する言い方」
にもさまざまな回答が寄せられていました。「どのような言い方をすれば相手をイラっとさせずに、お互い気持ちよく歩きタバコをやめてもらえるでしょうか?」と問う質問者に対し、回答者からは直接伝えるのではなく行動で示すという方法が多く寄せられました。
「ッケホ、ッケホ」と咳き込んで相手に迷惑であることを伝える」(chanekoさん、ren96さん)
「自分が手に持っているカバンを軽くたばこにぶつけて「あちぃ」と叫ぶ」(noname#49664)
「友人と一緒に歩いているときは、いきなり話を歩行喫煙に切り替え、“ありえないよねぇ”とかいいながら、その本人の横を通り過ぎます」(unknown_personさん)
これらの方法では、相手には意思は伝わるかもしれませんが「お互い気持ちよく」やめてもらうための解決法とはやや異なるかもしれません。
友人が愛煙家であるというaimaimiさんは、次のようにコメントしています。
「友人がよく言っていた事は『あの手を大げさに振られると気分悪いのよね』だそうです」
たしかに、行動だけで「やめて」という意思を表されると、吸っている側も「すみません」と謝るタイミングを失い、お互いの間にはいやな空気が流れてしまうかも。
■「すいません、歩きタバコ遠慮してもらえませんか」
さて、このように歩きタバコに関するさまざまな意見がある中で「どうやってあの悪の権化であるたばこをいかに排除するか」という視点でばかり考えることがそもそもの問題ではないかと投げかけるharunihaさんは、次のように答えています。
「自分を正義と信じこんでの行動は時には本当に危険なもの。上からその相手に対して非難の言葉を辛らつに浴びせたり、イヤミったらしい態度をとるのが果たして『マナーを守る正義の人』のとるべき行動ですかね? 普通に『すいません、歩きタバコ遠慮してもらえませんか』って言えばいいんです」
harunihaさんの提案する「直接伝える」という方法では、相手によって素直に聞き入れられないこともあるかもしれません。…


