誤メール受信したら「間違っていることを伝えて欲しい」7割半
〜でも自分が誤メール受信したらそのままにしておく?
メールが連絡手段として定着した現代、自分宛ではないメールが誤って届いた経験がある人もいるだろう。プライベートでこのような“誤メール”を受信した場合、どのように対応する人が多いのだろうか。20代から40代のネットユーザーの男女を対象に調査を実施し、488名の回答を集計した。
プライベートで、明らかに送り先(相手)を間違えている誤メールが届いたことが「ある」人は全体の39.8%。これらの人に、誤メールが送られてきた後にどうすることが多いか聞いたところ、「間違っていることを返信で伝える」とした人が45.9%、「間違っていることを電話で伝える」とした人が1.5%で、合計47.4%が『間違っていることを伝える』と回答。「そのままにしておく」人も同率の47.4%おり、対応方法は五分五分という結果に。『間違っていることを伝える』とした人は20代で59.6%と高く、4割台の30代(41.0%)と40代(43.4%)を大きく上回っている。
ちなみに、送られてきた誤メールの内容では、「『どういう事か説明してください』と知らない人に怒られた」「女性からのメールで浮気を疑われた」など、身に覚えのない内容でトラブルに巻き込まれたというものが複数。また、知り合いからのメールでは「(自分との約束を)ドタキャンした友達の別グループへの待ち合わせ連絡が届いた」「前に付き合ってた彼女が、次の彼氏宛に送るメールをこちらに送ってきた」など、少々寂しいエピソードもあった(自由回答形式)。
一方、受信と反対に、自分が誤メールを送信した経験者は回答者全体の29.7%。女性(33.9%)と20代(33.8%)では3人に1人にのぼっており、このようなうっかりミスは少なくないようだ。
このように自分が誤メールを送信したとして、そのことに自身が気付いていない場合、受信した相手にどのように対応して欲しいのだろうか。全員に尋ねたところ、「そのままにしておいて欲しい」とした人は23.8%。「間違っていることを返信で伝えて欲しい」人が71.1%、「間違っていることを電話で伝えて欲しい」人が2.0%で、合計73.2%もの人が『間違っていることを伝えて欲しい』と回答している。…


