角界もIT化。大相撲協会、秋場所までに全親方へiPadを配布

2010年8月23日 21時19分


やはりiPadサイズくらいないとダメなんでしょうね。

大相撲協会は、スムーズな情報伝達を目的に、全51部屋にiPadを設置することを発表しました。その数なんと、役員含め計60台!


相撲協会はこれまで臨時の会合開催日程などは各部屋へのファクスで連絡していたが、部屋を離れている親方に伝わっていないケースも少なくなかった。二所ノ関広報部長(元関脇金剛)は「最近はそういったクレームが来ていた。全部屋に置けば、今後はどこにいても連絡が取れる」と話した。


もちろんファックスよりは情報の伝達が早くなることは間違いありませんけど、どのように相撲部屋の親方たちがiPadを使いこなすのか、ギズモード的に大注目です。力士おすすめのアプリなんかも気になりますね!

明日より配布が開始し、秋場所中には全員に行き渡る予定だそうです。


Photo by w00kie

相撲協会、全親方にiPad配布 スムーズな情報伝達を [47NEWS]

遠藤充
 

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