韓国の技術は世界一!? 厚みが0.88センチしかない3Dテレビを発表

2010年9月9日 15時01分

ドイツ・ベルリンで開催されたコンシューマーエレクトロニクスショー『IFA2010』で、韓国の家電メーカー・LGエレクトロニクス(LG電子)が脅威的な薄さのテレビを発表した。

このテレビはLEX8シリーズの液晶テレビで、なんと、厚さが0.88センチしかないのである。しかもナノ照明技術と有機EL技術を採用しており、さらに3D映像も楽しむ事ができるという。1~2センチでも薄いと思うのだが、0.88センチという薄さは驚異的である。これに対して日本のインターネットユーザーは、以下のように感想をコメントしている。

・インターネットユーザーの声
「折れそうなほど薄い3Dテレビ」
「こりゃ日本の技術じゃ10年経っても追い付けんわ」
「あれあれ~? 日本は韓国よりも技術的に進んでるんじゃなかったんですかあ?」
「これくらいなら日本も作れるだろ」
「いつも思うんだが、たかだか数cm薄くして何のメリットがあんの?」
「日本オワタ、こりゃ追従するのは無理だ。もしくは同じものを作れても倍ぐらいの値段になるだろうね」
「LGって台湾のメーカーだと思ってたけど韓国だったのね」
「薄ければいいってもんじゃない」
「一般家庭には全くいらないな」
「ディスプレイスレの住人に薄いディスプレイは光ムラが激しいから論外って聞いたんだけどまじ?」
「作れないんじゃなくてあえて作らないものも沢山ある。韓国はそういうのを無視して作って世界初アピールして販売実績にしてる」
「壁に掛けられないのに薄さを求めてもあまり意味がない。故障が多くて対応が困りそうだ」
「薄くするのはいいと思うけど台が普通の大きさだからあまり意味なくね」
「日本って意志決定が遅いからこういうの作れる技術力はあるけど作る判断すまでに1年かかる」
「薄けりゃ良いってもんじゃねーだろ」
「もう韓国がパイオニアになっちゃうんだね」

薄型の技術はすごいが、薄型テレビは大型になればなるほど転倒が心配になる。地震の多い日本では、このように薄型テレビは壁掛けにするのがいちばんかもしれない。0.88センチの薄さで壁掛けが可能であれば、日本でも需要があるかもしれない。

日本の最新3Dテレビの性能を知りたい人は『ブラビアの2D→3D変換機能でテレビゲームをやってみた』や『プレイステーション3の3D対応ゲームソフト4本レビュー』、『3D対応プレーヤーや3D放送がなくても3Dテレビで3D映像を楽しむ方法』、『シミュレーテッド3Dによる立体表現はFF13に不向き』などのニュースをチェックするといいだろう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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