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チョコボを「馬鳥」に改名して批判された『FF14』! 今度は 「チョコポ」と改名

2010年9月23日 06時44分 (2010年9月28日 15時54分 更新)

オンラインロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーXIV』(以下、FF14)は、『FF』シリーズの世界観をオンラインゲームとして作った話題の新作ゲームである。『FF』シリーズのナンバリング作品は14作品出ているが、すべてにおいて物語の舞台は違うものの、必ずシドと呼ばれるキャラクターで出てきたり、チョコボと呼ばれる鳥が出てくる。特にチョコボは『FF』シリーズになくてはならない存在であり、多くのファンがいる人気キャラクターなのだ。

そんなチョコボの名称が『FF14』で「馬鳥」という名に変更になったのをご存知だろうか? 地味深いチョコボを馬鳥という聞きなれない名称にした事により、「なんでチョコボのままじゃないの?」と、多くのファンからバッシングを受ける結果となったスクウェア・エニックス(以下、スクエニ)。

そこでスクエニの担当者が「同カテゴリに属するいくつかの名称を漢字により日本語化することで文字数の平準化を図ることにいたしました。しかし、それが結果として読みづらい字や言葉を採ってしまったことはまことに配慮に欠けておりました」と緊急発表をし、「馬鳥」になった経緯を解説した。

だが! ここにきてビックリな現象が起きていると話題になっているのだ。なんと、「馬鳥」が「チョコポ」という名称に変更になっているというのだ! 「え? 名前が元に戻ったなら良かったじゃない」と思った人は、よく字を見てほしい。「チョコボ」ではなく「チョコポ」になってるのだ! ポ! ポ! ポ! チョコポである!

改名の流れをまとめると「チョコボ」が「馬鳥」になり、そして「チョコポ」になったわけだ。チョコボがジョブチェンジしたのかクラスチェンジしたのかわからないが、なぜプレイヤーが混乱する事をするのだろうか? このたび重なる名称変更に対してインターネットユーザーは次のようにコメントしている。

・チョコボが馬鳥になったときの声
「ミスリルとかチョコボまで変えたらもうFFじゃないおね」
「意味がわからんのだが」
「ちゃんとチョコボはチョコボにしろよ。モーグリまで怪我したら許さんからな」
「よく分からんがモンハンの真似しようとして失敗したって事でいいの?」
「海外優先で日本なんてどうでもいいって感じがプンプンします」
「チョコボではユーザが分かりづらいので馬鳥にしましたってことか」

・馬鳥がチョコポになったときの声
「あーあ、これはどう言い訳するんだろうな?ww」
「仕事を外注に出すのはいいけどさ、自分達でのチェックまで怠るとか糞過ぎる」
「FFの歴史自体をスクエニ自らが否定してるって所が終わってる」
「チョコポが正式名称アルよ 」
「もうど~にでもな~れ~」
「もうダメ」

チョコボが馬鳥になった時点で違和感を強く感じていた日本の『FF』ファンたち。今度はチョコポになり、いったいどのような気持ちで『FF14』をプレイしてゆくのだろうか? 開発陣の意図を知りたいところである。

Screenshot from minus-k.com.
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