息子の婚約者がマヨラー、破談にすべきか

2010年11月27日 07時00分

過ぎたるは及ばざるが如し

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芸能人でマヨラーといえば、渡辺徹さんのイメージが強いですが、彼はダイエット中に深夜冷蔵庫を開けてマヨネーズを吸うほどの最強マヨラー。中毒性が強いこの調味料に、自分の恋人や伴侶がハマったら…。教えて!gooに、こんな質問が投稿されています。

息子の婚約者がマヨラー

質問者は55才の主婦。30才の長男が初めて婚約者を家に招くというので、精一杯のおもてなし料理を用意して待っていたところ、現れたのは、息子より3才年下の知的な雰囲気のお嬢さん。申し分なく、さて食事となったとき、

   「…長男が冷蔵庫からマヨネーズを出してきて、彼女に渡しました。彼女は、料理という料理にマヨネーズをかけて食べたのです。サラダだけでなく、お刺身にも、お肉にも、てんぷらにも、煮物にも、そしてなんとお味噌汁にも!!」

夫婦で呆気に取られていると、長男が「こいつマヨラーだから、気にしないで」と言い放ち、笑顔が引きつるのを止められなかったという質問者。「このくらいのこと、たいした問題ではないでしょうか」と皆に問いかけました。

■「マヨラーをご婚約者に選ぶ息子さんを育てたのは誰?」

寄せられた回答は19件。この婚約者の女性に対して、常識がなっていないという意見がほとんどを占めました。

   「義母になろうとする人が心を込めて作ってくれた料理を、自分の好みの味に変えて食べるとは…。こういう席でそんな振る舞いをするのは、常識に欠けています」(bgm38489さん)

   「招かれたお宅で出された料理に『マヨネーズをぶっかける』という失礼極まりない行動に呆れます。いくら家柄や、その他が素晴らしくてもまったく意味がありません」(ma_hさん)

一方で、息子や育てた親である質問者側に問題があるという指摘も。

   「問題はその彼女の行動を見て何とも思わない息子さんです…食事に関する事(味付け・マナー等)はすべて『幼少期からの教育』で身に付く事です」(ma_hさん)

   「マヨラーをご婚約者に選んだ息子さんを育てた、と言う意味ではあなたにも責任があるのかもしれません」(10tamasovaさん)

■「好みは人それぞれ。マヨラーだって人間です」

マヨネーズの過剰摂取による健康面での不安を指摘する声も多くあがっていました。

   「いずれできる子どもへの影響がとても心配です」(zongaiさん)

   「若い内は何ともありませんが、年を取って来ると、成人病の塊ですね」(jf2kguさん)

そんな中、楽観的意見や結婚は破談にすべきとの両極端な意見も。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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