危険かもしれないけど懐かしいファミコンの裏ワザ3種

2011年2月17日 19時00分
突然ですが、なつかしいファミコンゲームの裏ワザを3種ご紹介しましょう。しかも、裏ワザとはいってもゲームメーカーが「壊れちゃうからやめてね!」とゲーム雑誌でお願いを出したことがある裏ワザも含みます。

ここで紹介する裏ワザによって、本当にファミコンが壊れるかどうかはわかりませんが、もしやる場合は自己責任でお願いします。きっと、ファミコン世代の人たちならば知っている裏ワザのハズですよ。当時を思い出して、懐かしくなっちゃうかも!?

・『スーパーマリオブラザーズ』の裏ステージ突入
これは任天堂やゲーム雑誌が「やらないで」と警告した裏ワザです。ファミコンの『テニス』を起動させ、そのまま電源を切らずにゲームソフトを抜きます。そこに『スーパーマリオブラザーズ』を挿してリセットボタンを押します。すると、通常では行くことができない256面などのステージに行くことができます。しかし、ゲームソフトの接触によってうまくいかない場合もあるようです。これは、筆者もやった経験があります。



・『マリオブラザーズ』で地面に埋まる
マリオを一番下の床でジャンプさせて着地する態勢に入ったら、ポーズボタンを連打します。すると、うまくいくとマリオが地面に埋まるのです。たったそれだけですが、ルールを逸脱した行為ができるため、小学生ながら喜んだ記憶があります。ちなみに、これを対戦プレイでやるとケンカになります。ポーズ連打はかなりウザいのです。

・『ベースボール』のスーパースローボール&暴投
これも任天堂やゲーム雑誌が「やらないで」と警告した裏ワザです。ピッチャーが球を投げた瞬間、ファミコン前部の端子を安全ピンなどでいじくると、球が超スローモーションになったり、あらぬ方向に飛んでいくことがあるのです。ファミコン本体に直接「通常ではありえない信号」が送られるのが原因のようです。これをやって友だちと対戦すると、やはりケンカになります。

イラスト原画: まそ先生(2ch全AAイラスト化計画

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • シェアする
  • Check

関連するエキサイトニュースの記事

注目の商品

携帯電話でニュースをチェック!
携帯ポータルサイト「エキサイトモバイル」