小学館の『NEWSポストセブン』が、東京電力社員の苦悩を報じている。飲み屋や趣味で出会った人たちに堂々と「東京電力の社員です」と言えないのだという。
とある東京電力社員(男性)は、「一番つらいのは、趣味や飲み屋で知り合った人にも、勤めている会社が東電だといえないことです」と、同誌の記者に語っている。
このニュースは大々的にインターネット上で報じられ、インターネット掲示板などでも大きな話題となった。しかしそんな東京電力社員に対する同情の声は少なく、ほとんどが批判の声となっている。以下は、東京電力社員に対するインターネットユーザーらの声である。
・インターネットユーザーの声
「へー、それが一番辛いんだ」
「一番辛くてそれか・・・」
「今まではさぞ誇らしげに名乗ってたんだろうな」
「趣味や飲み屋で遊んでる場合かよ」
「名乗らなくていいから額に東電マークの焼き印入れとけ」
「合コンとか自粛しろや、カス社員ども」
「つまり、以前は聞いてもいないのに「俺東電勤務 おまえは?」って言ってたんだろうな」
「飲みに行くんじゃねーよ」
「東電社員はもうお外歩けないのか」
「東電の叫び声は、被災地の100万分の1」
「いかに社員が東電というブランドを着飾って生きてきたかが如実にわかる記事だな」
「こいつらの辛いってこの程度かよ」
「原発事件後も趣味や飲みにいける時間はあるんだ」
「飲む金あったら義援金にまわせ」
「何? お前この状況で趣味出来ると思ってんの?」
「自社名を名乗れないことが一番辛いとか、頭のネジが外れてんじゃねえのか東電社員は」
「あれだけの被災者出してよく飲む気分になるな」
この発言に激怒している人は少なくないようで、「っていうかこれが一番辛いんだ? 俺はまたてっきり避難を余儀なくされてる人たちの事を想うのが一番辛いのかと思ってたわー。飲み屋で東電社員と自慢できない事が一番辛いのかー」と皮肉まじりの書き込みをしている人もいた。
嘘か本当か「飲み屋で東電社員が隣に居たらぶん殴る」と怒りの書き込みをしている人までいた。暴力はいけないが、心境としてそこまで腹が立っている人がいるのは確かなようだ。
参照元: NEWSポストセブン


