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男性が女性に言ってはいけない10のこと

2011年6月23日 08時00分 (2011年6月25日 05時54分 更新)

「女性がなぜ不機嫌なのかわからない、怒らせるようなことを言った記憶もない、さっきまであんなに楽しそうだったのに……なぜ!? なぜなんだぁぁぁぁぁ」と、日々葛藤を繰り返す男性のみなさんに朗報だ!

「男性が女性に言ってはいけない10のこと」なるものが、海外サイトで紹介されており、今現在気になる人がいるという男性には特に役立ちそうな内容となっている。余計なひとことを言って後悔するようなことにならぬよう、デート前にはこちらを一読しておくと良いだろう。
 
1、「キスしていい?」
自信の無さからか、こう聞いてしまう男性もけっこういるだろう。しかし、どんなにいい雰囲気になってもこのひとことで一気に冷めるという女性は少なくない。女性は、キスもスマートにしてほしいと思っているものだ。

2、「今度デートに誘ってもいい?」
デートに誘うための許可を得る必要はない。女性は、根本的には引っ張っていってほしいと思っているので、こんなに弱腰では逆に冷めてしまうだけ。シンプルに「デートしようよ」でいいのだ。

3、自慢話
特に所有している車や家などの自慢はやめておこう。「そんなものに釣られるような女だと思ってるの!?」と悪い印象を与えかねない。そんなことをわざわざ自分から言わなくても女性はある程度気にしているものなので、あなたに興味があればいずれさりげな~く聞いてくるだろう。

4、「どこ行く?」「何する?」
特に初めてのデートでこれはいけない。あらかじめ計画を練っておこう。そうすれば、女性は「この日のためにいろいろ考えていてくれたんだ」と嬉しくなるものだ。ただし、相手に行きたい場所などの希望があれば柔軟に対応できるようにしたい。決して自分勝手な行動にならないように。

5、「俺のこと好き?」
本当は誰だって気になることだが、あえて聞くのはやめておこう。自信が無く不安な心境丸出しである。それよりも、ちょっとしたときに「好きだよ」とストレートに自分の気持ちを伝えれば、きっと相手もそれに応えてくれるだろう。

6、「なんで返信くれないの?」
これも不安な気持ちの表れ。ヘタすると「私のこと好きなんだ~」と上下の立場が決まってしまう。返信がないということはなにかしら理由があるはずなので、付き合う前なら「脈なし」と身を引くことも大事。付き合っている彼女ならば、しばらくそっとしておいたほうが良い時もある。

7、過去の恋愛話
自分の女性遍歴を聞かれてもいないのにベラベラと話すのはもってのほかだが、気になるからと言って相手の過去の男について聞くのもやめておこう。お互いに得することはないだろう。

8、出会ったばかりで気があることをほのめかすような言葉
出会ったばかりなのに完全に自分に気があることがわかってしまうと、恋の駆け引きができずつまらなく感じてしまう女性もいる。時としてミステリアスな男性がモテるように、自分のことをどう思っているのかわからない男性のほうが女性は気になったりするものだ。

9、電話を終わらせるような言葉
電話での会話中に早く終わらせたいオーラを出さないこと。特に付き合う前の女性との電話を男性から切ってしまうと、その後女性は自分から掛けづらくなることも。

10、相手の男友達の話
好きな人の周りにいる男のことは誰だって気になるところだが、ヘタに聞いてしまうとたいがい嫉妬心が芽生えるもの。そのうえ会ったこともないのに、その男友達の悪口なんて言おうものなら、器の小さい男と思われるだけ。知らぬが仏だ。

photo:flickr Eduard Titov
参照元:MID DAY(英文)

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