W杯なでしこジャパンPK戦で優勝キターー! 日本国民「神風ふいてる!!!!」

2011年7月18日 06時21分

なでしこジャパンがPK戦で優勝キターーーーーー! 『FIFA女子ワールドカップ2011 ドイツ大会』決勝戦は、日本時間の2011年7月18日(月)早朝から試合が開始された。日本対アメリカということで、早朝にもかかわらずインターネット上ではテレビ観戦者が応援の書き込みが多く見られた。

なでしこジャパンは、早朝の日本を熱帯夜のように熱くした! 『FIFA女子ワールドカップ2011 ドイツ大会』決勝戦は1対1のまま延長戦となり、両チームがゴールを決め2対2のままPK戦に突入。最終的にPK戦でなでしこジャパンが優勝という結果で幕を下ろした。とにかく日本の実力を世界に見せつけたこの試合、いちばん「なでしこジャパンの実力」に驚いたのは日本国民なのではないだろうか?

生粋のなでしこジャパンサポーターは、今回の試合をどう評価したのか? 前半戦終了後に緊急電話取材でお話をうかがったところ、「厳しい評価になりますが、前半戦は何度もシュートを打たれたし、パスはまわらないしキック力の調節もナンセンスで、素人が見てもひどい流れであることが一目瞭然でした」とのこと。

また「前半28分のアメリカによるキャノンシュートなんて、偶然に助けられただけですからね。解説者が なでしこジャパン守った! と言ってましたが、守ったんじゃなくて偶然ゴールポストにぶつかって助かっただけです」とも語っていた。

かなり酷評だが、総評はそうではなかった。同氏は後半戦終了後、「でも後半3分ごろの日本ゴール前の攻防は素晴らしかったですよ。あれはゴールされてても仕方なかったのに、よく防ぎました。もちろん、1失点から同点に戻したシーンも評価すべきです。普通、あの流れだとアメリカの防御が強くなってなかなか得点できずに日本が負けるパターンでした。これが、なでしこジャパンの実力でしょう!」と高評価していた。

確かに、攻められまくった試合ともいえる展開だった。しかし、延長戦では絶望的な状況から同点に追いつき、最終的にPK戦に突入し優勝! 以下は、後半アメリカに1点を許した瞬間と、同点になった瞬間の視聴者たちの声である。インターネット掲示板から抜粋してご紹介しよう。
 
・インターネット上に書き込みされた失点時の声
「あちゃああああああああああああああ」
「うわああああああああああああああああああああああ」
「日本終わった」
「ぎゃああああああああああああああ」
「終わった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

  • このページをYahoo!bookmarksに登録する
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • シェアする
  • Check

関連するエキサイトニュースの記事

注目の商品

携帯電話でニュースをチェック!
携帯ポータルサイト「エキサイトモバイル」