上手な言い回し、トラブル対処法を知ろう ワンランク上の「メールテクニック」

2011年9月6日 18時15分
あなたが書いているいつもの「ビジネスメール」、一度見直してみませんか?「相手にいい印象を与えたい」「文面を効率良く作成したい」「送信ミスをしたとき、上手に対処したい」など、ワンランク上を目指すためのメールテクニックを集めました。

「印象アップのメール作法を知ろう 」の写真・リンク付きの記事

■ 相手の心を動かすメールとは?

文中での言い回しを少し変えてみるだけで、印象アップにつながります。

<ワンランク上の言い回しを学ぶ>

▽ 美しい日本語を使いたい、ワンランク上のビジネスメールの作法 | コリス

上記のエントリーでは、ビジネスメールでよく使うフレーズを“ワンランク上”に言い換えています。

  • 「変更の件、了解しました」→「変更の件、承知しました」
  • 「資料を受け取りました」→「資料を拝見いたしました」
  • 「取り急ぎ、お礼まで」→「まずは、お礼を申し上げます」

いずれもほんのわずかな違いですが、グッと印象が良くなりますよね。エントリーでは催促のメールや断りのメールなど、シーン別の作法も紹介しています。

<上手なメールをまねてみよう>

▽ 印象も効率もアップさせたい!“デキる”ビジネスメールの書き方 - はてなブックマークニュース

メールの文面は「受け取ったときに相手がどう感じるか」を意識しながら考えましょう。自分が受け取ってうれしかったメールを参考にするのもオススメです。特に“お詫びのメール”は難しいので、うまいと感じた文面は積極的にまねしてみましょう。相手との距離を縮めるには、自分の近況を少し付け加えるのも効果的です。

■ メール作成をスピードアップしたい

続いては、同じような内容のメールを何通も送る際に便利な“時間短縮”のテクニックです。

▽ 【新卒の方へ】Googleでメールを書くスピードを2倍にする方法 | Playful Worker

こちらのエントリーで紹介しているのは、日本語入力ソフト「Google 日本語入力」を活用してメール作成を効率化する方法です。よく使う言い回しをあらかじめ辞書登録しておけば、たった2文字打つだけでスラスラと文面が完成。一発で変換できない難しい名字などを辞書登録しておくと、変換する手間が省けます。定型の挨拶に時間をかけなくて済む分、肝心の本文に時間を割くことができます。

■ 誤送信してしまったら?メールのトラブル対処法

最後は「送信先を間違えた」「下書きの状態で送信してしまった」など、メールならではのトラブルに対処する方法です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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