元モーニング娘・加護亜依さんが薬物で自殺未遂か / 手首を切ったあとも

2011年9月11日 17時53分

モーニング娘加護亜依さん(23歳)が、マンションで薬物を大量に飲み、病院に搬送されていたことが判明した。加護さんがマンションで倒れているのを関係者が発見し、119番通報したという。

報道によると薬物を大量に飲み込んで意識が朦朧(もうろう)とした状態になっており、さらに手首には切ったようなあとがあったという。加護さんは渋谷区の日本赤十字社医療センターに搬送された。

TBSの報道によると命に別状はないとのこと。しかし警視庁は、自殺をしようとした可能性があるとして事情を調べているという。加護さんは、同棲していた男性が恐喝未遂事件を起こした件で、警察から任意の事情聴取を受けていた。

加護さんの病院搬送を知った人たちは、「自殺するほどのことじゃない。男を替えれば済む」や「この子はつんくら関係者が責任取るべき」、「加護ちゃん結構好きだし心配」、「まだ23歳なんだからいくらでもやり直せると思う」などの声をインターネット上に書き込みしている。

何が原因なのかわからないが、もし自殺未遂が事実なのであれば、非常に悲しい出来事である。いろいろと厳しい状況におかれているかもしれないが、まだまだ23歳、命をなくすには早すぎる。とにかくいまは、早期の回復を祈りたいところである。

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