イチローの子供の頃書いた作文がIT業界で話題。「目標をイメージできる力が実現力になる。」

2012年1月30日 16時27分 (2012年2月1日 19時52分 更新)

先週IT業界関係者の間で、イチローの子供の頃書いた作文が話題になり、
TwitterやFacebookで話題を読んだ。

『ぼくの夢』
愛知県西春日井郡 とよなり小学校
6年2組      鈴木一郎
ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。
活躍できるためには練習が必要です。

ぼくは、3歳のときから練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが
3年生の時から今では、365日中360日は激しい練習をやってます。

だから1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

そして中学、高校と活躍して、高校を卒業してから
プロに入団するつもりです。そしてその球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズです。
ドラフト入団で契約金は1億円以上が目標です。

ぼくが自信があるのは投手か打撃です。
去年の夏、ぼくたちは全国大会に行きました。

そして、ほとんどの投手を見てきましたが、
自分が大会NO1選手と確信でき、打撃では県大会4試合のうちホームラン3本を打ちました。
そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。

このように自分でも納得のいく成績でした。
そしてぼくたちは、1年間負け知らずで野球が出来ました。

だからこの調子でこれからも頑張ります。そしてぼくが一流の選手になったら、
お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも「夢」のひとつです。

とにかく1番大きな夢は、プロ野球選手になることです。

これを受けたIT業界関係者の声
「果たして僕は子供の頃にこんな目標をどんなちっちゃな事でも持ててたのだろうか?」
「若い内から、自分の自信のあるジャンルがわかるエンジニアはやはり強い」
「数字を常に気にしているのに驚き。こうじゃないと」

「目標をイメージできる力が実現力になる。」

あなたはイチローの作文をみてどの様に感じましたか?

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