本日の東京株式市場は次第安の展開。ヨーロッパの債務問題に関する協議の合意や、前日のアメリカ市場の好調さを受けて、寄り付きはやや高値で推移。しかし国内外で週末をひかえた利益確定売りの動きが強まり、緩やかながらも次第安の展開となった。日経平均株価は再び9000円台を割り込んだ形で場を引けた(-0.61%)。出来高は23.6億株(東証一部上場のみ)。
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