缶「今日、あっちーな。こういう時は冷え冷えのヒエッヒエのドリンク飲みたいだろーな。」
私「ただいま。あーっ! 飲み物冷蔵庫にいれるの忘れてた。氷もない。うへぇぇぇ。」
缶「誰でも忘れることあるから気にすんなって。俺、自分で冷えるからちょっと待ってな。」
(コォォォォォォォ)
缶「ほらよ。冷たい俺でも飲んでけよ!」
私「缶さ...ん...っ!」
こんな感じの世の中になるんですって! やったね! 米国で新発売のWest Coast Cillは、ボタン1つですぐさま華氏30度(約摂氏マイナス1度)まで冷え冷えになるエネルジー飲料。もちろん秘密は飲み物ではなく、缶にあります。
自ら冷えるセルフ冷え冷え缶、実はこれ18年近くも開発が続けられているもの。1998年にPepsiが似た様な商品を発売しようとしましたが、冷却方法に温室効果ガスが使われているという理由で中止に。
あれから長い歳月をかけて再び世にでてきたセルフ冷え冷え缶は、環境に優しく生まれ変わり二酸化炭素を使用しています。セルフ冷え冷え缶の構造は秘密、ということですが発売された缶を見ればその秘密がわかるかもしれませんね。1缶3ドル(約230円)です。ちなみに、セルフ冷え冷え缶は何度でも使えるということです。
近い未来では、セルフ冷え冷え缶が当たり前になっているかもしれませんね。それだと夏遊びがますます捗るわぁ。
セルフ冷え冷え缶飲料のCMがこちら。なんと強め!
[West Coast Chill via Gizmag]
そうこ(ANDREW LISZEWSKI 米版)


