サイバーエージェントが運営する「アメーバピグ」で、大分県および神奈川県の中学生が他人のIDを使って不正にログイン、パスワードを変更するという事件が発生した(読売新聞)のだが、この事件の捜査において、無関係だった大分県在住の男性会社員宅が家宅捜索されていたそうだ(共同通信)。
プロバイダーから提供された情報が間違っていたのが原因で、男性やその家族への事情聴取も行われたという。家宅捜索の5日後に誤認捜査だったことが判明したそうだが、プロバイダーからの情報が間違うというのは一体誰の責任になるのだろう?
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