オリンピックは運動に関する全ての物が力をいれる場所。選手だけじゃない、裏で支える技術もだ!
2012年のロンドンオリンピックに向けてNikeが開発した最新テクノロジーFlyknitで、ランニングシューズがまるで羽毛の軽さに! これは、素足に限りなく近い靴なのです。Nikeのシューズ開発はランナーが重みによって負担を感じずにサポートできる靴を目指して日々進化。Flyknitは織り糸と布を上手く融合させることで、より軽くよりランナーの足にフィットする仕組み。言ってみれば、靴を履くと言うよりもピッタリとあう薄い靴下を1枚履く感じに近いのです。
Flyknit技術が使用された靴、Flyknit Racer(サイズ9の場合)の重さはたった5.6オンス(約158グラム)これは2011年の世界マラソン1位2位3位の選手がはいた靴Nike Zoom Streak 3よりも20%も軽いのです。
ランニングシューズとしての一般発売は、Nike Flyknit Trainer+として7.7オンス(約218グラム)で7月登場予定です。
[Nike Press Release, Hypebeast]
そうこ(CASEY CHAN 米版)


