『ステーキけん』専務が帽子もせずスーツのまま肉を調理 / しかも調理台に肉をジカに置いて物議「やばいでしょこれ」

2012年3月21日 06時04分 (2012年3月21日 07時54分 更新)
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大人気のファミリーレストラン『ステーキハンバーグ&サラダバーけん』(以下、ステーキけん)。ステーキやハンバーグなどの一品料理を注文すれば、カレーやサラダバーが食べ放題になるサービスがウケているレストランだ。

運営元の株式会社エムグラントフードサービス社長・井戸実氏の豪快な発言でも有名な『ステーキけん』だが、今回は広報・彦坂真依子さんがブログに投稿した写真がインターネット上で物議を醸している。

なぜ問題視されているのか? 3月16日に投稿された広報ブログ記事を見てみると、同社の専務がステーキを帽子やコックコートを着けずに調理している写真が掲載されている。

それだけでも「不衛生だ」と指摘されているのだが、さらに焼いた肉をそのまま調理台に直接置いているシーンも写真に写っており、問題視されているのである。焼いた肉は、まな板や皿に置くのが普通だと思うのだが……。

調理をしていた専務は、同社広報の撮影用に調理をしていたようである。この調理方法に対して、レストランに勤務している男性に話をうかがったところ、以下のようなコメントをくれた。
 
「とりあえず広報に使う料理を調理するならば、私だったらチャーブロイラーの掃除を最初にしますね(笑)。 いくら撮影用とはいえ、調理するときは絶対にスーツの上着は脱いでコック帽だけはかぶります。チャーブロイラーの下に直接肉を置いているのも、食にたずさわる者としてアリエナイですね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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