どんなに優しい・穏健な人でも、「裏の顔」というものがある。それと同じように普段どんなに可愛い・おとなしい動物でも、「邪悪な顔」を持っているものだ。その見たいようで見たくない動物たちの邪悪な顔を写し出した写真がここにある。
わんこ、にゃんこ、カエル、フクロウ。みんな怒っていたり、悪だくみを考えていたりと、その表情はいたって邪悪! なかには身の毛もよだつような怖い表情をしているものもおり、その2面性についつい驚かされる。
しかしなかには、猛烈に怒っているのだが、その怒った表情がなんとも可愛い動物も写っている。可愛いものは、なにをしても可愛い。どうやらこの「可愛いの真理」は、正しかったようだ。
ということで、普段なかなか見られない可愛い動物たちの邪悪な表情をしっかり堪能して頂きたい。ちなみにペットが怒って、いくら可愛いからといっても、ニヤニヤしてはいけない。なぜなら「こっちは怒っているのに、なにニヤニヤしてんだよ!」と、相手の怒りをさらに倍増させてしまうことがあるからだ。
(文=田代大一朗)
参照元:Daily Mail(英文)
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