これが人工物じゃないなんて信じられる?「愚者の黄金」と呼ばれる天然の鉱物

2013年6月6日 09時00分 (2013年6月17日 20時47分 更新)
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パイライト(黄鉄鉱)という鉱物をご存知でしょうか。

鉄と硫黄からなり、鉱山で産出されるありふれた鉱物なのですが、その結晶はとても天然のものとは思えない形状をしているそうです。

海外サイトで驚かれていた、「パイライトの立方体」と題された写真をご覧ください。


これが天然の鉱物ですと?

幾何学的な直線と言い、つるつるした表面の光沢と言い、人工的に作られたものにしか見えません。

もし予備知識なしにこれを発見したら、古代の超文明や宇宙人が残したオーパーツだと信じてしまいそうです。

海外掲示板の反応を抜粋してご紹介します。

●「自然の中には直線はない」というのはウソだと思ってたんだよな。

●これは完璧に直線だったのか、少しカーブされているのかどっちなんだろう。

●完全な直線だよ。

●自分も子供のときからずっと、自然界に直線のものはないと思っていた。しかしこれはどう見ても直線だ。

●全然関係ないけど このオークション の石の売り方はうまいと思う。
[画像を見る]

●↑待て、ちゃんと下までスクロールするんだ。
[画像を見る]

●ボーグの排泄物みたいだな。

●先祖たちがこれを見て、「何て完璧なんだ」と思ったのかなと想像してしまう。エイリアンが持ってきたみたいだ。

●トランスフォーマーがやってくる。

●自分は信じない。絶対に宇宙人が作ったんだ。

●マインクラフト!

●これ、どうやったら作れるんだ。

英名である「パイライト」は、ギリシャ語の「火」を意味する「pyr」に由来し、ハンマーなどで叩くと火花を散らすことから名付けられたそうです。

また、色合いから黄金と間違えられやすく「愚者の黄金」“fool's gold”とも呼ばれています。
黄鉄鉱 - Wikipedia

Naturally formed pyrite cubes

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