お礼を伝える時、電話・メール・手紙のうちどれが丁寧?

2014年4月9日 06時00分 (2014年4月12日 06時49分 更新)

お礼を伝える時、電話・メール・手紙のうちどれが丁寧?

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インターネットの普及とともに、発展したものにメールがあります。メールはとても便利な連絡手段ですが、メール以外にも、電話や手紙のように、古くから使われているものもあります。

メールの利用が多くはなっていますが、時と場合によっては使い分けをしている人もいるのではないでしょうか。教えて!gooには次のような質問が寄せられました。

メールと電話、どちらがていねい?どちらが失礼?

質問者のhikari-kさんは、飲み会の席て「ごちそうになったお礼をするのに電話・メール・手紙のどれがふさわしいか」と話題になったそうです。「電話<メール<手紙」と思っていた質問者に対し、「メール<電話<手紙」という意見が多くて驚いたとのこと。
そこで、電話・メール・手紙のうち、どれが一番丁寧と思うか、回答を募っています。

■電話がベスト派

「メールと手紙では感謝の気持ちが伝わりません。今の時代は何でもメールで要件を伝えていますが、手紙でも本心を伝えるのは無理ですよね。実際の言葉で御礼を伝えた方が、相手には本当に感謝しているのだと言う気持ちが伝わると思います」(cactus48さん)

「電話の方がメールよりも丁寧だと思います。特に年上の方にお礼を言うときは電話が良いと思います。(中略)…電話というのは、相手との接触です。お礼を言うことがそもそもの目的なのですから、電話が一番でしょう」(mayocchiさん)

電話が一番とする意見です。やはり声で直接伝えるのが一番ということでしょうか。続いては電話ではなく、手紙派の意見です。

■手紙がベター

dakedakepuruさんは、「メールはくだけた印象ですね。少なくとも『ご馳走になる』っていうことは目上の人だと仮定をしても、メールでお礼は友達、気心しれた上司レベルです」と、メールでのお礼については、気心しれた相手にのみ、と意見を述べます。また、電話と手紙についてのメリット・デメリットを次のように解説します。

「電話と手紙は、手紙は自分の落ち着いた時に読めるメリットがあるが一方的であり、相手の反応が伺えないデメリットがある。電話は相手の都合お構いなくこちらの都合でかけるデメリットがあるが、 直接感謝の気持ちを伝えられ、相手の反応も聞ける。でも、個人的に付き合いがあり頻繁に会うような関係だったら電話で、初めて会って良くしてもらったのなら手紙がベターじゃないかな」(dakedakepuruさん)

「相手が目上の場合は、手紙>電話 メールは選択肢になしです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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