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実はどこにあるかわからない東京23区ランキング

2014年7月2日 07時00分 (2014年7月9日 07時06分 更新)
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 東京23区はこの10年で人口が大幅に増加し、高層マンションの建築ラッシュも続いています。世界一交通が便利といわれている東京。でも住所を聞いてもピンとこない場所もたくさんありますよね。そこで今回はみなさんに、実はどこにあるかわからない東京23区はどこなのか聞いてみました。

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 1位は《北区》がランク・イン。埼玉県の繁華街である大宮や浦和へ向かう京浜東北線沿いに主要駅がある《北区》。乗客人数88,140人(JR東日本2012年調べ)を誇る利用者数の多い赤羽駅の一つ隣の駅も埼玉県です。そんな赤羽は清野とおる著の人気コミック『東京都北区赤羽』にも描かれているように、千円でベロベロに酔える“せんべろ”居酒屋とユーモアと人情にあふれた街。池袋へ8分、上野へ10分と都心のアクセスも近いのでこれから人気がでる場所かもしれません。続いて2位は同率で《荒川区》と《江東区》でした。いずれも東京東部の川に面した区。東京で唯一の路面電車である都電荒川線が通っている《荒川区》は実は三ノ輪商店街や日暮里繊維街など複数のレトロな商店街を擁する、ノスタルジーにあふれた街。また《江東区》には2020年の東京オリンピックのメイン会場のうち17会場が配置されるとのこと。将来は注目度がグンとあがるかもしれませんね。
 最下位にランク・インしたのは《新宿区》。数々の百貨店やフラッグショップ、大型家電店などが立ち並ぶ東京一の繁華街ともいわれる新宿駅を擁しています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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