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邦題が素晴らしい!と思う映画タイトルランキング

2014年8月17日 07時00分 (2014年8月24日 07時06分 更新)
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 幅広い年齢層に楽しまれている海外映画。実は日本語タイトルが原作と異なることがあるということをご存知ですか? 原作のタイトルを直訳するとシンプルになりすぎる場合もあり、公開される際に映画の内容を表現しつつ、より日本人に受け入れやすいものに変更することもあるのです。そこで今回は、「邦題が素晴らしい!」と感じる映画タイトルについて探ってみました。

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 1位は《アナと雪の女王(原題:FROZEN/凍る)》でした。今や日本で社会現象になっていると言っても過言でない通称“アナ雪”で知られる『アナと雪の女王』。原作のタイトルはなんと『FROZEN』。直訳すると“凍る”です。直訳した原題だけだとどのような内容なのか見当もつかないところ、邦題を『アナと雪の女王』としたことで大きくタイトルイメージが変わりますよね。ひょっとするとタイトルが“凍る”だとここまで人気が出なかったかも? 2位は《天使にラブソングを(原題:sister act/修道女の行動)》でした。修道院で巻き起こる数々の事件や騒動を面白おかしく描いたコメディー作。原作のタイトルは『sister act』。直訳すると“修道女の行動”です。直訳してしまうと映画のコミカルさがイマイチ伝わりませんよね。『天使にラブソングを』というタイトルに変更したことで、観る人に心温まる映画だということを暗にイメージさせることができました。3位は《風と共にに去りぬ(原題:Gone with the Wind/風と共に散ってしまえ)》でした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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