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「ひょっとして毒親?」と思われる人の特徴ランキング

2014年12月16日 15時00分 (2014年12月23日 15時06分 更新)

「ひょっとして毒親?」と思われる人の特徴ランキング

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「毒親」という言葉を耳にしたことはありますか? 過干渉になって子供の人生をコントロールし独裁的な振る舞いをして、子供を苦しませる“毒”のようになってしまった親のこと指す言葉です。虐待などと共に問題視されていますが、その線引きは曖昧で意見が分かれています。そこで今回は「ひょっとして毒親?」と思う人の特徴についてみなさんに聞いてみました。

■「ひょっとして毒親?」と思われる人の特徴ランキング
1位:子供を恐怖や罪悪感で支配しようとする
2位:子供のミスを責め続ける
3位:子供の交友関係をコントロールしたがる
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《子供を恐怖や罪悪感で支配しようとする》。身体的な暴力だけでなく、言葉で恐怖心を与えて服従させようとするのも毒親だと考えている人が多いようです。2位は《子供のミスを責め続ける》。ちょっとした間違いや過ちなどを何度も責め立てる光景は、他者からはなかなか“しつけ”には見えません。3位は《子供の交友関係をコントロールしたがる》。「○○ちゃんとは遊んじゃダメ!」などと交友関係を縛るのは、毒親と呼ばれる行動の一つです。その他、子供の自由を奪う《子供の進路を子供に決めさせない》や、夫や姑がいないところで《家族の悪口を子供に言ったり、同意を強要する》なども、子供に悪影響を与えてしまう言動だと思う人が多くいました。
残念ながら毒親の多くはその自覚がないと言われています。子供にお金を稼いでもらって楽をしたいなど、自分の願望ばかりを子供に押し付けて子供が苦しんでいることに気づかない親もいるそうです。子育てほど難しいものはありませんが、“子供のためを思って”やっている行動が皮肉にも「毒」にならないよう気をつけたいものですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月15日~10月17日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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