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「有頂天」「安心」…知らなかった仏教用語から来ている言葉ランキング

2015年5月19日 17時00分 (2015年5月26日 17時06分 更新)
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意外と知られていない日常で使われている「仏教用語」ランキング

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仏教用語と聞いて、どんなイメージをお持ちですか?もしかしたら、仏教に精通していない限り、とても難しくて理解できないと思っている人が多いのでは。しかし、私たちが日常で当たり前に使っている言葉の中に、多くの仏教用語が存在しています。そこで今回は、意外と知られていない日常で使われている「仏教用語」を探ってみました。

■意外と知られていない日常で使われている「仏教用語」ランキング
1位:有頂天
2位:安心
3位:愚痴
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

「意外と知られていない日常で使われている『仏教用語』ランキング」の1位は《有頂天》でした。得意の絶頂であること、または熱中することを表す言葉として頻繁に使われる《有頂天》。実は、仏教の世界観を表す言葉のひとつで、天上界における最高峰を指しています。日常で使っている《有頂天》とは、少し違った深い意味合いが含まれていると言えるようですね。

2位には、《安心》が選ばれました。仏教界では、禅宗の開祖といわれる達磨が最初に使ったとされているそうです。《安心》は「安心立命」の略語で、天命を知り心の平安を保つ意味を持っています。《安心》の本当の意味を知ると、改めて仏教の奥深さに感心してしまいますよね。

3位には、《愚痴》がランク・イン。《愚痴》は、仏教で説かれる「三毒」のうちの、「癡(ち)」が語源の仏教用語です。「癡(ち)」とは、煩悩のひとつで人間の愚かさを指す言葉とのこと。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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