ホテル従業員が告白した秘密20選 「シーツを交換しない」「自殺率が高い」など

2016年1月15日 22時00分 (2016年1月16日 21時57分 更新)
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旅って素敵だ。鞄1つを携えて、わずらわしい日常を離れて憧れの地へ。地元の人々との交流、美しい景色、おいしい料理などを楽しんだ後は、宿のお部屋で休むだけ。ああ、夢心地。いやぁ、旅って本当にいいもんですね。

が、しかし! これからご紹介する『ホテルの従業員たちが告白した秘密20選』を読むと、もうその夢心地へは戻れないかもしれない。なぜなら、「聞きたくなかった……」とブルブル震えたくなるような、ホテルの舞台裏が語られているからだ!!

・独り言アプリに寄せられた、ホテルの舞台裏
匿名独り言アプリ Whisper では、様々な立場の人々が誰にも言えない秘密を「王様の耳はロバの耳!」と叫んでいるという。そして今、 Whisper に寄せられたホテル従業員たちからの告白が、「笑えねえ」と話題を呼んでいるようだ。以下が、その一部である。

その1:ホテルのブランケットが洗濯されるのは、年に1回だけ。
その2:シーツを交換しないこともある。しわを伸ばして、髪の毛を拾って、ハイお終い!
その3:嫌な滞在客のベッドには、他の客の “使用済みシーツ” をつけて仕返しすることがある。
その4:フロントで働いている私。いい客には特別対応を、嫌な客にはそれなりの仕返しをする。
その5:失礼な態度の客は、ヒドい部屋に通すようにしている。
その6:古い建物のホテルだから、虫が出まくる。
その7:ルームサービスの料理を、つまみ食いすることがある。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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