ロシア人の人形作家が作る人形がSNSで大人気! 超リアルすぎて今にも動き出しそう!!

2016年1月26日 16時30分 (2016年1月27日 16時27分 更新)
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女性なら誰でも、子供の頃に人形の1つや2つを持っていて、お人形さんごっこをして遊んでいたことだろう。人間の形をしているだけに、あまり人形がリアルすぎたら不気味な感じがしてしまうものだ。だが、不気味さを通り越して感動すら覚えそうなほど、緻密な人形を作る作家が注目を浴びているので紹介したい。

今にも瞬きするのではないかと思えるほど精巧な作品は、ネットで瞬く間に話題を集め、彼のInstagramのフォロワーは、すでに120万人を超えているのだ!

・ロシア人の人形作家が作る人形がリアルすぎる!!

今にも動き出しそうなほどリアルな人形を作ってしまうのは、ロシア人のミカエル・ザジコフさんだ。2010年に彼は、ロシアのクバン国立大学院在学中に人形劇の人形作りを始め、わずか3年で、モスクワで開催された人形芸術国際展覧会に作品を出品。

樹脂粘土で作られた人形の本体は13のパーツから成り、手脚は動かせるようになっている。

・エレガントなスタイルが特徴的な人形
そして、本物にしか見えない瞳は、ドイツ人アーティストによって作られたハンドメイドのガラス製で、リアルな質感の髪の毛はフランス製のモヘアを使用。

さらに、1900年代初期のヴィンテージ・スタイルを取り入れた人形の服は、シルクやバチスト布、アンティークのフランス製レースが使われ、ブーツはミカエルさんのオリジナルなのだとか。クラシック感あふれるデザインはとても上品で、もし、人形の大きさが等身大だったら、少し離れたところから見たら本物の人間と勘違いしてしまいそうだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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