内覧ができない物件でチェックすべきポイント

2016年2月4日 12時00分 (2016年2月7日 20時07分 更新)
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下書き登録2016-02-02 09:50:54

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転勤、就学、就職など新生活に向けて、引っ越しの準備を進めている人は多いのでは? 新生活に向けて、まず準備することといえばやっぱり部屋探しである。1~3月に部屋探しをする人も多いと思うが、これから毎日生活を送ることになる部屋は間違いのないところを選んでおきたい。だが、仕事や学業が忙しくて、内覧ができないまま物件を決めなきゃいけないこともあるだろう。あるいは、気に行った物件が入居中(退去予定)のため、という状況もあるかもしれない。そこで今回は不動産コンサルタントの内原啓さんに、ここだけは注意しておきたいチェックポイントを、行動に移したい順番別に教えていただいた。

■まず借りたい部屋をイメージすること

「気持ちははやるのですが、すぐに不動産屋さんに電話してはいけません。お部屋探しの第一歩は理想のお部屋と新天地での生活をリアルにイメージをすること。ここで大事なポイントが、お引っ越し後の目的・目標を明確にすることです。あくまでもゴールはお部屋を借りることではなく、お部屋を借りた後の『暮らしがハッピーであるかどうか』だと思いますので、引っ越し後に『どのような生活ができていれば、この引越しは成功なのか』をテーマに、イメージしてみてください」(内原さん)

まずは部屋を借りる目的に沿って、自分が借りたい部屋をイメージすることだと内原さんは指摘する。確かに住みたい部屋のイメージがあれば、そのイメージに沿って部屋探しをした方が、ただ闇雲に部屋を探すよりも気に行った部屋が見つかりやすく効率的だろう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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