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【衝撃グルメ】駄菓子の「ふ菓子」をバターで焼くと激ウマ! 駄菓子なのに高級感!

2016年11月8日 06時00分 (2016年12月1日 05時09分 更新)
子供でも気軽に買うことができるお菓子といえば駄菓子ですよね。最近では駄菓子屋さんこそ少なくなってしまいましたが、コンビニやスーパーでも駄菓子コーナーが設けられていたりと、昔も今も安価で買えるお菓子といえば駄菓子なのです。

■ふ菓子を使ったスイーツが激ウマ!
駄菓子は総じて安価なだけあって、非常にシンプルに作られているものが多いのが特色です。棒状の「麩(ふ)」を黒砂糖でコーティングした「ふ菓子」もそのひとつなのですが、シンプルな食材だからこそアレンジをすると映えるもの。


このふ菓子を使って驚くほど高級感が溢れる絶品スイーツを作れるというので、実際に作って紹介してみたいと思います。

■麩菓子をバターで焼くだけ

そのスイーツの作り方なのですが、いたって簡単。ふ菓子をバターで焼いてアイスを添えるだけなのです。バターで焼くことでふ菓子をコーティングしている黒砂糖が溶けて非常に香ばしくなるのだとか……。

■早速調理開始!
それでは、早速調理を始めてみることにしましょう。まずはバターを加熱したフライパンにたっぷりと投入します。



おおおおっ、いい匂いが漂ってきました! この時点でフライパンを舐めちゃいたいところですが、それではふ菓子のスイーツを作れません。舐めたい欲を我慢し、バターがいい感じに溶けてきたタイミングでふ菓子を投入します。


ふ菓子をフライパンに投入すると……おやおや、あまり変化がありません。ふ菓子が軽すぎるため、フライパンに投入した感覚があまりないのです。水分もないためバターの上に投入しても油がはねたりしませんし、なんだか物足りなくもあります。

しかし、ふ菓子のまわりをよく見ていると、バターが少しずつ黒く染まり始めました。黒砂糖が溶け始めているのです!

■ひっくり返すとウマそう!

いい感じに火が通ってきたタイミングで一度ふ菓子をひっくり返すと、片面がこんがりとウマそうに焼きあがりました! この時点ですでに、オシャレなカフェで出されそうなフレンチトーストみたいな雰囲気です。ふ菓子なんて1本10円くらいの駄菓子なのに!両面をいい感じに焼いたら、いよいよお皿に盛り付けます。

そして最後にアイスクリームを添えれば完成です!

■これがふ菓子のスイーツだ!!

うおおおおおっ……!! メッチャうまそうに仕上がったぞぉぉぉぉーーーーっ!! 作ってみて思いましたが、焼いたふ菓子の上から粉砂糖をパラパラとかけたり、オシャレなフルーツソースとか生クリームをちょびっと添えたりなんかしたら完璧ですね。オシャレなカフェで800円くらい取れそうな雰囲気です。元は1本10円の駄菓子なのに!

■笑っちゃうくらいウマいぞ!
それではいよいよ食べてみましょう。もちろん食べるときはフォークとナイフを使ってオシャレな感じで食べましょう。何度も言いますが、元は1本10円のふ菓子なのですがね!

ウヒョッ。笑っちゃうくらいマジウマ。いつものふ菓子よりも表面がサクサクになり、味は黒砂糖が焦げた香ばしさとバターの芳醇な風味がプラスされ、もはや誰もふ菓子とは思えないほどの状態に。マジでこれ、元は1本10円のふ菓子だったのかよ!?

■アイスとの相性も最強すぎる

焼いたふ菓子がまだ温かいうちに、アイスを乗せて食べるのもとんでもないウマさでした。これはヤバい。最強すぎる。

表参道や代官山のオシャレなカフェに行くのが馬鹿らしくなるウマさです。甘い食材を組み合わせているはずなのに、なぜかサッパリとした食べやすさもあり、ついつい勢いよく食べてしまいます。まあ、1本10円だし好きなだけ食えばいいよな!

■ふ菓子スイーツでボロ儲けできるかも?

このように家庭でも簡単に、しかも10円の駄菓子を使って高級感あふれるスイーツを作れるという素晴らしい大発見。

騙されたと思ってぜひ作ってみてください。喫茶店などの飲食店を経営している方は、お店で出してみるのもいいかもしれません。原価率が凄まじく良いので、ふ菓子スイーツでボロ儲けできるかもしれませんよ。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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