0

1万枚のキャンディの包み紙を編み込んだドレス…5年をかけて完成したものがこちら

2017年5月19日 22時58分 (2017年6月1日 11時59分 更新)

アメリカ・ペンシルベニア州エリザベスタウン在住のエミリー・シーラーマーさんは、好きなキャンディの包み紙が色鮮やかであることから、それを素材にドレスを作れないかと考えました。

実際に作ってみると、なんと1万枚以上の包み紙が必要だったとのこと。

どんなドレスが出来上がったのか、ご覧ください。

This Dress Was Made Using 10,000 Candy Wrappers


“Starburst”というキャンディの包み紙を、アイロンで1枚1枚きれいに伸ばし、折っていきました。


かかった期間は実に5年。


その間に包装のデザインが変わったことから、ドレスのデザインも変更を余儀なくされたそうです。


背中のジッパーを除けば、素材のほとんどは包み紙。

[画像を見る]
そしてついに完成!

[画像を見る]
本当にキャンディの包装紙なのか疑ってしまうほどの豊かな色彩。

[画像を見る]
この出来栄えにエミリーさんも非常に満足しているとのこと。

[画像を見る]
他に、包装紙でシューズなどもデコレーションしているとのことです。

作る労力にも脱帽ですが、これだけのキャンディを食べ続けるのも辛いものがありますね。

【1万枚のキャンディの包み紙を編み込んだドレス…5年をかけて完成したものがこちら】を全て見る

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品