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キッチンで起こりがちなトラブルとは!?

2017年8月7日 18時00分 (2017年8月13日 16時37分 更新)

キッチンで起こりがちなトラブルとは!?

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たまに慣れない料理をしてみると痛感するのが“料理は手際が大事”ということである。例えば冷蔵庫の残り物を使ったスパゲティを作るとしよう。それだけならまだなんとかなるのだが。そこにもう一品、コンソメスープも足そうとするとやらなければならないことが一気に増えて筆者の許容量をオーバーする。

パスタを茹でながら、スープに入れる具材を切って、えーと……コンソメスープの素はどこだっけ、あ、玉ねぎも切らなきゃ、わ、パスタが茹であがった!といった感じでてんてこまい状態。ここでもしお皿を落として割ってしまったりしたら、もう何もかも途中で放り出して外食に出かけたくなると思う。

「教えて!goo」に、編集部からこんな質問をさせてもらった。「これまでキッチンで起きた最大のトラブルは何ですか?」。寄せられた回答をみると、筆者以外にもキッチンでオロオロしている方がたくさんいるようで少し安心した。その内容を紹介していきたい。

■火事やケガにはくれぐれもご注意を

最も多かったのはコンロの火や煙によるトラブル。

「フライパンを熱しすぎて、油を注いだら火柱を上げたことです。一瞬の事でしたが、怖かった!」(gyuugyuudanboさん)

「おふくろがなべを焦がし、なべの取っ手の樹脂部分まで熱で溶け、とんでもない臭いが家中に充満したときは、いくら換気しても臭い自体が残っているのか鼻についてしまったのか数日間も頭痛に悩まされました」(nabe710さん)

「格好つけてフランベしたら報知器がなってしまった」(パレッティーナ3号さん)

最後の回答には思わず笑ってしまった。調子に乗って料理人っぽい動きを大げさにしてしまう気持ちはよくわかる。とはいえ、一歩間違えば事故にもつながりかねないので火の取り扱いはくれぐれも慎重に。

別の怖さがあったのが以下の回答。

「釣って来たアナゴが暴れまわって誰も調理できなかった」(とりさんさん)

生き物を料理する際はキッチンで色々なハプニングが起きそうである。筆者はたまに鶏ガラを買ってきてダシを取ることがあるのだが、骨を包丁で叩き切る工程がすごく怖い。包丁の取り扱いにも細心の注意を払いたい。「包丁で親指を切って、外科で手当をして貰ったとき」(TE20TSUOさん)という回答もあった。

汚れや匂いに関するトラブルもある。

「今現在もですが排水溝がくさい」(yuyuyunn。さん)

「シンクの汚れが落ちない!」(たかだよーんさん)

排水溝や換気扇、コンロ周りなど、キッチンの掃除って大変なものばかり。油汚れもぬめりもかなり手ごわい。

考えてみれば、キッチンという場所は日々の危険や掃除の大変さと隣り合わせで、扱いが難しい場所なのかもしれない。だからこそ、毎日その場所を清潔に保って美味しい料理を手際よく作れる人がますます輝いて見えるのであった。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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