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英語が苦手なのは日本人だけじゃなかった…ネイティブを爆笑させた翻訳例いろいろ

2017年9月22日 12時49分 (2017年10月5日 12時19分 更新)

「ケツの中のアイスクリーム」
注文するのにちょっと勇気が必要なこちらは、ロシアのレストランのメニューに併記された英語の意味。

外国人観光客が訪れるところでは英語が併記されていることが多いですが、おかしな翻訳になっていることも珍しくないようです。

ネイティブスピーカーを笑わせた、海外のトンデモ翻訳の例をご紹介します。

10+ Translation Fails That Will Have You Rolling On The Floor Laughing

1.


「カーペットを食べることは厳しく禁止されています」 (インドの空港での注意書き)
そんな人が過去にいた……のかな?

2.


「みんな美しいビッチを好きです。ポイ捨てしないでください」 (ポルトガル語の貼り紙)
何かが間違った結果ビッチになったのでしょうが、確かに美しいビッチはみんな好きかも。

3.


「コントロール不能な予期せぬ出来事のため、このエレベーターはとても壊れています」 (イタリア語の貼り紙)
とても壊れている感がよく出ています。

4.


「ハイメンテ娘サロン」 (アラビア語の看板)
ローメンテな女性は行きにくい。

5.


「ポールは死んだ」 (アラビア語のビュッフェの食事の説明)
ミートボールとアラビア語で書いてあるらしいのですが、ホテルの従業員がそれはアラビア語ではないと知らなかったそうで、文字通り翻訳してしまったそうです。

6.
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「死ぬほど遅く、子供たちが遊んでいます」 (アラビア語の標識)
安全は保てそうだけど、たどり着かないかもしれません。

7.
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「トイレ−祈りの場所」 (アラビア語)
祈っていたら混まないのでしょうか。

8.
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「シリアの麻痺したチーズ」 (アラビア語)
チーズは結局生きているんだか死んでいるんだか……。

9.
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「チキン殺人の販売」 (アラビア語の看板)
もう何を買いに行くのかもわからない。

10.
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「ナチス・デンタル研究所」
誤訳ではありませんが、歯の数本くらいは抜かれてしまいそう。

11.
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「肛門香水&ギフト」
何を間違えるとこんなことに。

12.
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「ポルノ・ファッション」 (アラビア語)
中東は保守的だと思っていました。


英語の失敗は日本でも多いだけに、あまり笑いごとではないかもしれませんが……、翻訳ミスが起きてしまうのはどの国でも一緒のようです。

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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    こういう間違うのは恥ずかしいという記事を上げるほど、日本人の英語力は上がらない。そのくせ日本人は英語下手記事も書くわけだ。

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