2009年10月28日
[米コロラド州コロラド・スプリングス 25日 AP] コロラド・スプリングスの88歳の女性が、亡くなった夫を想って養護施設のまわりを毎日歩き続けた距離が、このたび1万マイル (1万6090キロ) に達した。マーサ・ミシェルさんはナマステ・アルツハイマー・センターのある湖を毎日歩いて一周している。彼女は同センターの患者だった夫のレスターさんといっしょに歩き始めた。レスターさんが1998年に亡くなった後も、マーサさんは彼を追悼するため、散歩の習慣を続けた。
ふたりは56年間の結婚生活を送り、レスターさんの病気が本格的に悪化するまではコロラド・ピークのハイキングを楽しんでいた。マーサさんは几帳面に湖の周りを歩いた記録を取り続け、土曜日、1万マイルに到達した。これはアメリカ合衆国を3回横断するのに等しい距離だ。
ふたりは56年間の結婚生活を送り、レスターさんの病気が本格的に悪化するまではコロラド・ピークのハイキングを楽しんでいた。マーサさんは几帳面に湖の周りを歩いた記録を取り続け、土曜日、1万マイルに到達した。これはアメリカ合衆国を3回横断するのに等しい距離だ。
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