[ロイ(米ユタ州) 26日 ロイター] 米ユタ州の警察当局は25日、学校集会中に爆弾を爆発させようと計画したとして、18歳と16歳の高校生2人を逮捕した。地元警察当局が26日、明らかにした。
逮捕されたのは同州ロイの高校に通う生徒2人。地元警察の広報官は、「学校の地図やセキュリティーシステムの情報が用意され、空港から自分たちが操縦する飛行機で逃げる計画が企てられていた」と説明した。
警察は、容疑者の供述を基に学校内を調べたが、爆発物は見つからなかった。2人が使っていたコンピューターの解析には米連邦捜査局(FBI)も協力するという。